建築道具

建築道具

昔からの現場の職人さんが使ってきた建築道具、古くから呼ばれ続けている変わった名前
(道具の呼び名は地方によって異なり、大工さん達が現場で考案した呼び名を使う事も多いです。)
の建築道具の紹介に加えて、時代と共に変化した、
現代の職人が主に使う電動工具やエアー工具を紹介しております。

ただ、木造建築では職人が使う手道具も、まだまだ現役活躍する部分はあります。
電動工具については日進月歩が著しく新製品が次々発売される為、
当サイトの電道工具各メーカーのカタログを常にチェックしてください。

電動工具

電動工具

電気(電動モーター)を動力として作動する工具。
商用電源などからコードを通じて電力を供給するものと、充電式電池を用いることでコードが不要な
充電電動工具に分けられます。充電電動工具の二次電池は電圧が3.6Vから36V、
種類もニッカド、ニッケル水素、リチウムイオン電池など、用途・メーカーによって多様です。

インパクトレンチ、インパクトドライバー、電動ナットランナー、ドリルドライバー、振動・ハンマードリル、
丸鋸、ジグソー (工具)、レシプロソー、グラインダー、パイプマシンなどがあります。


空圧工具(エアツール)

エアツール

コンプレッサーにより圧縮された空気を動力として作動する工具。電動工具より大きな力が得られ、
コンプレッサーの設置に必要な空間の確保も容易なため、工場では空圧工具が用いられることが
多いです。コンプレッサーから工具まではホースで連結します。

エアインパクトレンチ、エアナットランナー、エアラチェット、釘打機、タッカーなどがあります。